とまきち農園ブログ通信 No.7  夏の野菜たち

農園通信ブログ №7 アイキャッチ用

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この記事はこんな疑問を解決します

✔夏のの飛騨高山にある農園の様子ってどんな感じ?
✔夏の時期の野菜たちはどんな様子?

いろんな色のミニトマトを見て見たい!

この記事を書いた人

とまきち

<プロフィール>

トマト農家になって約10年

認定農業者 調理師

2015年 飛騨統一圃場審査にて岐阜県園芸特産振興会長賞受賞(最優秀賞)

2023年から野菜加工事業を開始(野菜加工 とまきち)

当サイトでは農業で躓いたこと、野菜の育て方や、保存の仕方、調理法などの悩みをどう解決してきたかを書いています。

2022年7月23日時点

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目次

はじめに

今回は農園の野菜たちを紹介していこうと思います。
夏になり、色んな野菜たちが育ってきました。

スイカと農園キャラクター「とまきち」

セロリ

まず紹介するのはセロリ。


セロリは野菜の中でも育てるのがとても難しい部類に入ります。
そんな難しいセロリですが祖父が上手に育ててくれます。


スープに入れるととても良い香りで美味しさが格段に上がります。
正直自分はあまり好きな野菜じゃなかったのですが、新鮮だからか、家で育てたセロリは食べることができました。


自分は上手く育てる自信はありませんね(^▽^;)

セロリ

ニンニク

次はブログでも紹介したニンニク。


収獲が遅れてしましましたが、今年も沢山取れました。


網の袋に入れて吊るしておけば、乾燥して保存することができます。


ニンニクについて書いたブログは下のボタンから見ることができるので、覗いて見てください。


ニンニク

ジャガイモ

先に茹でてしまったんですが、新じゃがを収穫しました。


やっぱり、新じゃがは美味しいですよね。
皮ごと食べられるし、むしろ皮が美味い!

茹でた新じゃが

去年は先ほど紹介したニンニクも使ってフライドポテトを作りました。


ローズマリーとタイムも家で採った物。
油にニンニクを入れ、香りを移して、ジャガイモを揚げます。


ニンニクの香りが効いた、ホクホクのジャガイモのフライドポテトがを作ることができました。

ハーブやニンニクを使ってフライドポテトに

タマネギ

タマネギも収穫完了しました。


こちらではまだ、タマネギが高いです。
なので、収穫できて助かっています。

新玉ねぎ

こちらのタマネギもニンニクと同じように網の袋に入れて軒先などに吊るして干せば長く保存できます。


いろんな料理に使えるのでタマネギ便利ですよね(^-^)

網の袋に入れて吊るして保存

ナツメ

ナツメ飛騨高山の特産品の1つです。


小指の第一関節ほどの実がなって、食べるとリンゴのような味がします。
飛騨ではその実を甘く煮る料理があります。

飛騨の特産品「なつめ」の樹

今は花が咲いていました。


緑色の小さい花。
可愛いですね。

なつめの花

食用ホオズキ

食べられるホオズキらしいのですが、初めて育てるので味はまだ分かりません。
実が付き始めていますね。

食用ホオズキ

花がクラゲのようで面白くて可愛いです。
下向きに花が咲くので、撮影が大変でした(;´・ω・)

ホオズキの花

スイカ

スイカも収穫しました!


前回ブログでスイカを紹介したので、そちらもよかったら下のボタンから見てみてください。


スイカを食べると夏が来たなと思いますよね。

自分で接木をして作ったスイカ

ミニトマト

ミニトマトは紫、黄、赤にピンクの色を今年は育てています。


一番甘いのは黄色いミニトマトでした。

色とりどりのミニトマト

エゴマ

最後に紹介するのはエゴマです。


この作物も飛騨の特産品


めっちゃ虫に食われてますね(;^ω^)
エゴマは葉っぱも食べられますが、実を食べることの方がおおいです。


実を収穫して、炒って擂り、和え物や五平餅のタレとしても使います。
収獲は秋になります。

エゴマについて知りたい方は下のボタンからどうぞ。

飛騨の特産品「エゴマ」

まとめ

セロリ
野菜の中では難易度高め。
 スープなどにすると美味しい。

ニンニク
収穫が少し遅れた。
 網に入れて吊るしておくと長期保存できる。

ジャガイモ
新じゃがは皮ごと食べても美味しい。
 ハーブと収穫したニンニクを使って、フライドポテトに。

タマネギ
タマネギも網に入れて吊るして保存する。

ナツメ
飛騨の特産品。
 花が咲いた。

食用ホオズキ
面白くて、可愛い花が咲く。

スイカ
自分で接木をしたスイカを収穫。

ミニトマト
カラフルなトマトたちを収穫。

エゴマ
飛騨の特産品。
 収穫は秋。

今回は「農園通信No.7」と題しまして、家で育てている野菜たちを紹介しました。
最後まで読んで下さりありがとうございます(^-^)
2022年の農園通信関連記事は下のリンクから見ることが出来ます。

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