2022 とまきち農園通信 No.6 5月20日

農園通信№6 アイキャッチ

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この記事はこんな疑問を解決します

✔5月のトマト農園の様子はどんな感じ?
✔前回からスナップエンドウはどのくらい大きくなった?

この時期に植える野菜は何?

この記事を書いた人

とまきち

<プロフィール>

トマト農家になって約10年

認定農業者 調理師

2015年 飛騨統一圃場審査にて岐阜県園芸特産振興会長賞受賞(最優秀賞)

2023年から野菜加工事業を開始(野菜加工 とまきち)

当サイトでは農業で躓いたこと、野菜の育て方や、保存の仕方、調理法などの悩みをどう解決してきたかを書いています。

2022年5月21日時点

今回は農園通信第6回目ということで、5月20日までの農園の様子を書いて見ようと思います。

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目次

トマトの様子

まずはトマトたち。

一番早く種を播いたトマトたちはハウスに植え終わりました。
飛騨はまだ夜が寒く、少し心配しています。

定植したトマト

実り始めたスナップエンドウ

スナップエンドウたちは花が咲き、実がなってきました。

スナップエンドウの花弁が莢についたままだと傷が付くので、ブロワーで飛ばすようにしています。
収獲は6月初め頃になるでしょうか。

実り始めたスナップエンドウ

ジャガイモ、ダンシャクとシャドークイーン

4月の17日に植えたジャガイモ。

ダンシャクとシャドークイーンを植えました。

種イモ用のジャガイモ

こちらがダンシャクで、

ダンシャク

こちらがシャドークイーンです。
シャドークイーンは紫色のジャガイモなんですが、葉っぱの葉脈や葉柄が紫色してます。

シャドークイーン

自宅で接木したスイカ

次は接木をしたスイカたち。

スイカ大好きなので、育つのが楽しみ。

接木したスイカ

カボチャも定植

そして、カボチャ。

カボチャは夏から秋、冬の間も食べられるので料理に重宝します。
霜に弱いので、肥料袋を被せてます。

定植したカボチャ

外から見るとこんな感じ。

寒さ対策の為に肥料袋を被せる

まとめ

トマトの様子
⇒一番早く種を播いたトマトたちはハウスに植え終わった。

実り始めたスナップエンドウ
⇒収穫は6月初旬になりそう。

ジャガイモ、ダンシャクとシャドークイーン
⇒ダンシャクとシャドークイーンを植えた。

自宅で接木したスイカ
⇒自宅で接木したスイカを定植した。

カボチャも定植
⇒カボチャを定植し、寒さ対策の為に肥料袋を被せた。

ということで、簡単ですが農園通信6回目でした。
また、成長する姿をお伝えできればと思います。


最後まで読んで下さりありがとうございます。
それでは次のブログでお会いしましょう😊👋

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