トマト栽培を始める前に 必見!畝立の続きから支柱立てまでの作業手順

支柱立てまで アイキャッチ

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この記事はこんな疑問を解決します

✔トマトをビニールハウスに植える為に畝を立てたけどこの後どうしたらいい?
✔エスター線を乗せる為の準備はどうしたらいい?

支柱をどうやってエスター線に縛ったらいい?

この記事を書いた人

とまきち

<プロフィール>

トマト農家になって約10年

認定農業者 調理師

2015年 飛騨統一圃場審査にて岐阜県園芸特産振興会長賞受賞(最優秀賞)

2023年から野菜加工事業を開始(野菜加工 とまきち)

当サイトでは農業で躓いたこと、野菜の育て方や、保存の仕方、調理法などの悩みをどう解決してきたかを書いています。

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目次

畝立ての続きから

前回はこの畝立てまでを紹介しました。

前回の畝立てについて見たい方は下のボタンから見られます。


前回紹介した畝立て

ハウス内にパイプを設置

畝を立て終わったら、支柱を支える為のエスター線をせっちする必要があります。
そのエスター線をを乗せる為の鉄パイプを7mおきに鉄パイプを設置します。

40mハウスだと入口と出口を合わせ、大体7本くらい設置します。

7本の鉄パイプを設置

すべての鉄パイプを設置し終わったら、上からマイカー線で結び、吊るようにします。
この上に支柱を支える為のエスター線を乗せるからです。

パイプをマイカー線で吊る

なる木を立て、エスター線を設置し、ホースを延ばしておく

そして、写真でちらっと見えている「なる木」と言われるエスター線を支える為の木を立てます。

5.4m間口ハウスでは抱き畝の端を目安にして2本立てます。


そして、写真では見にくいですが、エスター線を畝の上にくるように設置し、なる木を縛った鉄パイプに括り付けます。

この後に、ホースを伸ばして置きましょう。

「なる木」を立てる

支柱を立て、エスター線に縛る

ここまで出来たら、支柱を立てます。
支柱の間隔は40cm。
立て終わったら、倒れないようにエスター線に縛ります。

黒い太い線がエスター線です。
その前にあるのがトマトを支える為の支柱。
縛る為に、支柱を40cmくらいに切り、先を少し曲げた道具を作り、中が空洞なので、ビニール紐を通しておきます。
先からビニール紐を出し、鉄パイプに縛り支柱の前に引っ張り出します。

先を折り曲げた40cm位の支柱にビニール紐を通しておく

エスター線の後ろに紐を持って行き、

エスター線の後ろに紐を持って行く

支柱に引っ掛けます。

紐を支柱に引っ掛ける

そして、下に引っ張る。
こうするとエスター線と支柱を縛ることが出来ます。
後はこれの繰り返し。

下に紐を引っ張る

穴まで開いてますが、それは置いといて、支柱を立てることが出来ました。

支柱を立て終わった

まとめ

畝立ての続きから
前回、ビニールハウスにトマトを植える為の畝を立てた。

ハウス内にパイプを設置
7mおきに鉄パイプを設置。

なる木を立て、エスター線を設置する
エスター線を縛る為の「なる木」を立て、エスター線を設置し、縛る。

支柱を立て、エスター線に縛る
支柱の間隔は40cm。
 ビニール紐で縛る。

今回はトマトの定植準備、支柱を立てる所までを書いてみました。
次は穴開けとトマトを配る所を紹介したいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう👋

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