こんにちは( ^ω^ )
倹約が趣味のFPアラフォー、独身で一人暮らしをしている「とまきち」です。
2026年になったとたん突然寒くなってきましたね(>人<;)
実家より断然暖かいはずの大阪ですが、寒くて夜目が覚めるくらい冷え込んでおります。
しかし、昨年から投資を始めた皆さんは懐がぬくぬくしているのではないでしょうか?
前回は2025年の1月から12月までの1年間でどれくらい株価が上がったのかを見てみました。
パーセントで見たので元本がどれくらいかで、増えた金額は違えど、資金が増加したことは変わりありません。
増えた金額を見ながら、どんなことに使おうか考えている人もいるかと思います。
今回は資金が増えたら生活はどう変わるのかを「とまきち」の体験と考え方を踏まえ、書いていこうと思います。
まずは、恒例の自炊の記録である「今日のひと皿」にお付き合いください。
飛ばしたい方はメニューから見たい内容を選んでみてください。
今日のひと皿
中華風炊きおこわ
今日のひと皿は、「中華風炊きおこわ」です。

お正月だったということもあり、おこわを食べる人も多かったのでは無いでしょうか?
大体は赤飯が多いと思いますが、今回自分は中華風のおこわを炊きました。
ハレの日にはもち米を食べる風習が日本にはあり、そこに中華料理風にたくさんの材料を入れ具沢山にすることで、富と実りを願い作るところもあるそうです。
本当はオイスターソースや中華スープの素などを使うのですが、なかったのでコンソメなどに変えました。
その関係で中華風に名前を変更♪(´ε` )
大きい炊飯器を持っていないので、フライパンで炊き込みました。
作り方を簡単に紹介
材料
- もち米 3合
- シイタケ 3枚
- 鶏肉 60g
- エダマメ 60g
- ショウガ 20g
- 干しエビ 30g
- 酒 大さじ2
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- コンソメ 中さじ1
- 水 350㎖
作り方
もち米は濁りがなくなるまで洗い、ザルにあげて水を切っておきます。
シイタケは3枚が基準ですが、倍くらい入れましたσ(^_^;)
包丁とまな板を洗うのが面倒だったので、調理用ハサミ✂️でチョキチョキ切りました。
シイタケ、エダマメ、干しエビ、を入れ、シイタケに火が通るまで炒めます。

シイタケに火が入ったら鶏肉を入れます。
鶏肉もハサミで切って入れました。
余っていた唐揚げも2つほど追加( ´ ▽ ` )

鶏肉に火が入ったら、

調味料を入れ、一煮立ちさせます。

一煮立ちしたら、もち米を加えザックリと混ぜ合わせます。

水を入れ、炊き始めます。

蓋をして、初めは中火の強火で沸騰させ、沸騰したら弱火にして15分炊き、その後火を消して15分蒸らします。
炊き上がりはこちら。
フライパンでも炊くことができました。

ということで、完成です。
美味しく作ることができました。
たくさんできたので、余った分は冷凍しておきます( ^ω^ )

お付き合いありがとうございました。
それでは本題へどうぞ٩( ‘ω’ )و
生活は、正直ほとんど変わっていません
前回の記事では、2025年のインデックス投資を数字で振り返りました。
結果としては、NISAを中心に、資産はしっかり増えた一年だったと思います。
では、
資産が増えたら、生活は変わったのか?
というと──
外食が増えたわけでもなく、
高いものを買うようになったわけでもなく、
自炊の頻度や一人暮らしのリズムも、ほぼいつも通りです。
生活の「見た目」だけを見ると、
資産が増えたことは、たぶん分からないと思います。
生活を変えなかった理由

・インデックス投資は、元本が大きいほど伸びやすいから
インデックス投資は、元本が大きいほど、
同じ%でも増える金額が大きくなります。
生活費として使えば、その分だけ将来の伸びしろは小さくなります。
投資期間はまだ15年以上取れる想定なので、
今は「使う時期」より「育てる時期」。
資産が増えたからといって、
急いで生活を変える必要はないと考えています。
・生活水準を上げると、際限がないと分かっているから
生活水準は、一度上げてしまうと
「元に戻す」のが思っている以上に難しいと感じています。
収入や資産が増えると、
・もう少し広い部屋
・もう少し便利なサービス
・もう少し質のいい食事
と、自然と基準が上がっていきます。
でも、その「もう少し」は一度きりでは終わらず、
慣れてしまうと、さらに次を求めたくなるものです。
学生時代に一人暮らしをしていた経験から、
生活費が増えるスピードより、
生活水準が上がるスピードのほうが早いことも知りました。
だからこそ、
資産が増えたからといって、
すぐに生活のレベルを引き上げることには慎重でいたいと思っています。
・高配当株は、配当をもらい続けることが目的だから
高配当株は、株価が上がったからといって売ることは基本的に考えていません。
目的は値上がり益ではなく、
配当を受け取り続けることです。
今年売却したのも、
上場廃止が決まり、取引ができなくなる銘柄だけでした。
株価が上がったから生活を変える、という感覚にはなりませんでした。
でも、心持ちは大きく変わった

生活はほとんど変わっていませんが、
物事の捉え方は、確実に変わりました。
一番大きいのは、
「買えないから買わない」
から
「買えるけど、あえて買わない」
に変わったことです。
お金がなくて買えないのと、
お金はあるけれど、必要かどうかを考えて買わないのとでは、
気持ちの余裕がまったく違います。
資産に少し余裕が出たことで、
買い物のたびに、
- これは本当に必要か
- 今じゃないとダメか
- 生活が良くなるか
を自然と考えるようになりました。
結果として、
買う物の数は減りましたが、
納得して選ぶことが増えたように感じています。
まとめ 変わったのは生活ではなく、向き合い方
資産が増えたからといって、
生活が劇的に変わるわけではありませんでした。
でも、
お金や物事との向き合い方は、確実に変わったと思います。
- 生活の見た目は変わらない
- でも、心の余裕は少し増えた
- 「選べる」という感覚が持てるようになった
それだけでも、十分に意味のある変化だと感じています。
今年もきっと、
今日のひと皿のようにコツコツと、
投資も生活も、静かに続けていくと思います。


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