こんにちは!大阪で一人暮らし中のFPと料理し資格持ちのとまきちです٩( ‘ω’ )و
皆さん、近頃の物価高にはどう対応しているでしょうか?
自分は業務スーパーの大容量で低価格な商品を利用し、物価高に立ち向かっております。
業務スーパーには大変お世話になっており、美味しい商品もたくさんあるのですが、そんな業務スーパーにも、安かろう悪かろうの「落とし穴」が潜んでいるんです(>人<;)
調理師として多くの食材を扱ってきた私ですが、先日、業務スーパーで買った商品の中に、どうしても完食できず後悔したものがありました。
食べられない食材を買うことは、金銭的にも時間的にも無駄な事を増やしてしまうことになります。
今回は、私が「安かろう悪かろう」を痛感し、リピートなしを確定させたワースト3の商品をご紹介します。
いつもはここで、節約を兼ねた自炊メニューを「きょうのひと皿」としてご紹介していますが、今回は「おすすめできない食品」の特集。
調理師の目から見ても「これは厳しい…」と感じた内容をお伝えするため、いつもの料理紹介は一度お休みさせていただきます(-_-)zzz
その分、皆さんが「安物買いの銭失い」にならないための、本音のレビューをしっかりとお届けしますね。
おすすめできない商品 3品
血生臭さが拭えなかった「つくねハンバーグ」
まず一つ目は、冷凍コーナーで見つけた「つくねハンバーグ」です。
購入した時には売り出し中。
期待して購入しましたが、一口食べた瞬間に広がったのは、強烈な血生臭さでした。

お肉の旨味よりも、加工肉特有の匂いが勝っており、正直なところ食べることができませんでした。
調理師の視点から言えば、安価な挽肉加工品はつなぎや内臓肉の割合が多いことがあり、それが独特の臭みの原因になることがあります。
ケチャップやソースで濃い味付けを試みましたが、芯にある臭みまでは消し去ることができず、非常にショックの大きい一品となりました。
表現しがたい異臭と酸味が消えない「ポテトニョッキ」
二つ目は、本場の味が手軽に楽しめそうな「ポテトニョッキ」です。
ところが、茹でている最中からキッチンに漂ってきたのは、食欲をそそる香りではなく、表現しがたい独特の薬品のような異臭でした。

味についても、ジャガイモの甘みはほとんど感じられず、ただ「酸っぱい」の一言に尽きます。
この酸味は保存性を高めるためのpH調整剤によるものだと思われますが、茹で時間を変えても、ニンニクやチーズをたっぷりと足してみても、最後までその不自然な匂いと酸っぱさが勝ってしまいました。
もちもちした食感は良いだけに、この味のクセは非常に残念でした。
バジルと油の主張が強すぎる「トマトソース(トマト&バジル)」
最後は、パスタ料理に便利な「トマトソースのトマト&バジル」です。
一見使い勝手が良さそうですが、実際に使ってみるとバジルの香りが強烈すぎて、トマトの良さが完全に消し飛んでいました。
さらにオリーブオイルとひまわり油の量が多く、食べた後に胃が重くなるような、独特の気持ち悪さが残ります。

なんとかリカバリーしようと、ニンニクや生姜を足してパンチを強めてみましたが、ベースにある油の匂いとハーブの香りが強固すぎて、どんな薬味も跳ね返されてしまいました。
海外の非常にオイリーでクセの強いハーブ感が好きな方には合うかもしれませんが、一般的なトマトソースを求めている一人暮らしの方には、この大容量を使い切るのは至難の業だと言わざるを得ません。
まとめ
今回は、いつも利用している業務スーパーの中から、あまりおすすめできない商品を3品ご紹介しました。
業務スーパーには魅力的な商品もたくさんありますが、だからこそ、買ってから後悔しそうなものは事前に知っておくことが大切だと思います。
食費のムダを減らすことは、家計を守るだけでなく、将来の資産にもつながります
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今日の記事が、買い物の参考になれば嬉しいです。
これからも、ムダのない買い物や家計管理に役立つ内容をお届けしていきます。



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