こんにちは( ^ω^ )
アラフォー、独身で一人暮らし、倹約生活が趣味の「とまきち」です。
あけましておめでとうございます。
本年もお金に関することと、倹約に関する内容を発信していきたいと思っておりますので、
よろしくお願いいたします( ^ω^ )

今回はコツコツと続けている積立投資について、2025年分を振り返ってみようと思います。
それでは、まずは自炊の記録にお付き合いください。
✨今日のひと皿
年越しそば
今回の「今日のひと皿」は、年の区切りらしく 年越しそば。

自炊とは言えないかもしれませんが、この時期に出る鴨そばのカップ麺、美味しいですよね( ^∀^)

ということで、業務スーパーで購入した野菜のかき揚げと副菜として椎茸の煮物を作ったので、それを乗せました。
出汁が効いててとても美味しい年越しそばでしたよ。
それでは本題に入り、
2025年の積立投資を数字で振り返ってみようと思います。
2025年は株式市場全体としてどんな一年だったか
2025年は、途中で上下の動きはありつつも、
結果として見ると 株式市場全体はプラスで終わった1年 でした。
日本株(2025年)
- 日経平均株価:+26.2%
2025年大納会の終値は50,399円48銭で、2024年末比26.18%高。 - TOPIX:+22%前後
米国S&P500や中国上海総合指数を上回る年間上昇率で、「主要国内で最も強い市場の一つ」と評価されています。
米国株(2025年)
- S&P500:+約18%
2025年の年間上昇率は18%程度に到達とのレポートが出ています。 - ナスダック100 : +約22%
AI関連・大型ハイテクがけん引し、S&P500の上昇率(年初来+21.6%など)が示されています。
世界株(2025年の“いつも1年”イメージ)
- MSCI ACWI(全世界株指数):+18〜27%程度(ドル建て)
2024年通年は+17.5%、2025年1月時点までの1年上昇率やACWI ETFの実績から、2025年も2桁台後半のリターンが示されています。
世界株全体も、AI関連を中心に2年連続の大きな上昇トレンドという流れです。
- 「2025年の株式市場は、日本株がTOPIX+22%・日経平均+26%と3年連続の大幅高となり、最も注目されたパフォーマンスを記録しました。」
- 「米国ではS&P500が+18%、ナスダック100が+22%程度と、AI関連銘柄を中心に2年連続の高値リターンを維持。」
- 「MSCI ACWIベースの世界株指数も、2024年に続き2025年も2桁台の上昇と「世界株ブーム」が続いた。」
短期の値動きに一喜一憂せず、
淡々と積み立てや保有を続けていた人はおめでとうございます🥳
良い結果がでた1年になったのではないでしょうか。
自分のNISAはどれくらい増えたのか(%で振り返り)
ここからは、自分の運用状況を %ベース で振り返ってみます。
■ 旧NISA
4年ほど前に始めた旧NISAでのSBI・V・S&P500の運用状況になります。
今は新NISAに制度が変わったので積み立てることはできないようになっているので、そのまま置いてある状態です( ´∀`)
現在の 評価損益率は +110.17%。
これは、
投資した元本に対して 利益が110%以上出ている という状態で、
資産としては約2.1倍まで増えている ことになります。
ただ置いてあるだけで資産が増えていますね。
今では倍以上の金額に…。
投資をして良かったと思う数字になっています。
■ 新しい積立NISA
こちらは新NISAとなり新しく積み立てているeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の運用状況になります。
2年目となり、
- 全期間トータルで +25.89%
まだ期間は短いですが、
世界全体に分散した投資でも、
着実に増えてきているのが分かります。
■ 2025年の1年間で見ると?
2025年の一年だけで見ても、
オールカントリーは プラスで推移した年 でした。
公開されている期間データを見ると、
おおむね +16〜17%前後の上昇 となっており、
途中の下落をはさみながらも、最終的には持ち直した一年だった印象です。
(※通年の確定値ではなく、期間データから見た目安です)
✨まとめ:2025年を振り返って
年越しそばを食べながら数字を振り返ってみると、
2025年は
- 株式市場全体がプラス
- 旧NISAは資産が 約2.1倍
- 新NISA(オルカン)も着実に増加
- 続けてきたことが数字として残った
そんな一年でした。
派手なことはしていませんが、
淡々と続けることの強さを、
あらためて感じています。
来年も、
暮らしは自炊で整えつつ、
投資はこれまで通り、静かに続けていこうと思います( ^ω^ )


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